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筋力低下

筋力低下

筋肉の役割

全身の筋肉は600個ほどあり、年齢性別によって変わりますが、体重の30~45%を占めています。筋肉の役割は非常に多く、

  • 関節を動かす、固定する
  • 呼吸
  • 排尿、排便
  • 熱産生、体温調節
  • 血液やリンパ液の循環
  • 糖質の貯蔵
  • 身体の保護
筋力低下

筋肉が減るという事は、これらの能力値が下がってしまい、QOL(生活の質)が下がっていってしまいます。具体的に、体温が下がることで免疫力の低下/循環が悪くなることで浮腫みや疲労感の増加/排尿力の低下により夜間頻尿など。

これらは「サルコペニア」「ロコモティブシンドローム」「身体的フレイル」と定義され、健康的な生活を送る為に大切な要素であり、それらを防ぐために、必要な栄養素(特にアミノ酸とビタミンミネラル)を摂取することと、適切な運動が必要です。

筋力低下

用語の解説

サルコペニア

加齢により全身の筋肉量と筋力が自然低下し、身体能力が低下した状態と定義されており「加齢性筋肉減弱現象」。要介護状態に陥る要因の1つ。
加齢による原発性と二次性サルコペニア(活動不良、疾患、栄養)の2種類ある。

【サルコペニアの基準】
歩行速度の低下:0.8m/秒未満 握力の低下:男性26kg未満、女性18kg未満

ロコモティブシンドローム(提唱:日本整形外科学会)

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態。和名「運動器症候群」。運動器自体の疾患によるものと、加齢に伴って起こる運動器の機能低下によるものがある。要介護状態に陥る要因の1つ。

フレイル(提唱:日本老年医学会)

英語のフレイル(虚弱)が由来。
健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のこと。
加齢による運動機能や認知機能等の低下や複数の慢性疾患の併存などにより虚弱だが、適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な要介護に至る前段階。
3つの要因からなる「身体的フレイル」「社会的フレイル」「精神的フレイル」。

【フレイルの基準】
 ①体重減少:意図しない年間4.5kgまたは5%以上の体重減少
 ②疲れやすい:何をするのも面倒だと週に3-4日以上感じる
 ③歩行速度の低下:1m/秒未満
 ④握力の低下:男性26kg未満、女性18kg未満
 ⑤身体活動量の低下:日常的に運動をしていない、活動的な生活を過ごしていない

筋力の役割

筋力とは「筋肉量+筋出力」が生み出す体の力のことです。筋力低下を防ぐためには、筋肉量の減少だけに注意するのではなく、筋出力の低下にも注意するのが大事なポイントです。

筋出力が低下する原因は、筋肉を動かさないことで、筋肉の動かし方を忘れて休眠状態に。こうなると出力低下が起こり、筋肉が動かなくなってしまいます。
筋肉量の減少と筋出力の低下が掛け算となって、筋力がどんどん低下していき、健康な状態から遠ざかってしまいます。

シニア層がこの状態になると、要介護に近づくので注意が必要ですが、これは20~40代のアクティブ層も同様です。
筋力低下が原因で疲労が抜けない、睡眠の質が悪い、生理や頭痛、浮腫みなどに繋がります。

筋力低下

筋肉を増やすのも、筋出力を上げるのも、毎日の積み重ねが大切です。普段の生活から少しずつ意識していきましょう。

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